がんこ親父の5つのこだわり

がんこ親父の5つのこだわり

使うしらすはその日の漁 一網めだけ

使うしらすはその日の漁 一網めだけ

一網目のしらすは貴重なんだ。
まだ網が入らない時のしらすは逃げるストレスがないから身がしまって仕上がりがフワッとするんだ。
それに何回も網を海に入れると海の底に沈んでいたものが浮いてくるだろ?きれいなしらすを茹でたいじゃないか!
だから一網目のしらすを大事にしているんだよ。
でもね、一網目だからなんでもOKってわけじゃないんだ。
オレが見て「イケる!」ってしらすしか釜揚げにしないよ。

獲ってから30分以内に加工処理

獲ってから30分以内に加工処理

やっぱり用宗(もちむね)のしらすは新鮮さが勝負なんだ!
海で獲れて30分後には釜揚げしらすが出来上がってる。
いろいろな漁があるだろうけど今のやり方が一番新鮮なしらすを届ける方法なんだと思う。そのために漁の時はものすごい勢いで船が動いているよ。
どうしたら、そんなことができるのか?
その秘密はここを見てくれれば納得できると思うよ。

スタッフ全員の合格で出荷

スタッフ全員の合格で出荷

オレが良し!と作った釜揚げしらすも職人をはじめパートのおばさんまですべての人がOK!と言わない限り出荷できないんだ。それは、食事を用意するのが女の人だから。
いくらオレが美味しい!と言ってもおばさんがダメと言えばオレはその言葉に従うんだ。
そこに意地を張っちゃいけない!っていうのもこだわりだ。(^^;)

季節、天候、気温で塩加減や塩を変える

塩は味付けのためではなく、魚の味を閉じ込めるために使ってるんだ。しらすを茹でると柔らかくなるだろ?柔らかく緩んだ魚から旨味が逃げてしまうのを避けるためには塩に含まれるミネラルで魚を凝縮させて身をしめる必要があるんだ。
調味料を使わなくても味があるのはミネラル豊富な良い塩を使っているからなんだ。柔らかくなくても味はしっかりしてるぞ!
塩について、もう少し語りたいけど今回はこの辺で・・・

地元の地下水を使う

地のもの同士は相性がういいんだよ。
だから水道水じゃなくて地元の地下水を使うんだ。
いろいろ書いたけど、一番のこだわりは『魚とお話ができること』これに尽きるな!


がんこ親父こだわりの釜揚げしらすの道具を紹介!

しらす商品ラインナップ

カネナカ商店へのお問い合わせ