用宗のしらす漁

用宗のしらす漁

用宗(もちむね)にはしらす漁の船が24艘(2018年9月現在)の船が在籍します。

用宗(もちむね)のしらす漁は他の地域と圧倒的に鮮度が違います。

用宗のしらす漁用宗では船3艘が1組になって漁をします。
3艘のうち2艘の船で網を引き、残りの1艘が運搬船となって船と港の間を行き来します。
用宗のしらす漁海で獲れたしらすの量に関係なく どんなに少なくても多くても必ず港に戻ってきます。
(この時にしらすは生きている状態で港に揚がる事もあります。)
用宗のしらす漁このような漁をするためにしらすは1艘当たり1日3~4回港に運ばれ、その都度入札が行われます。
だから効率よくしらすが運ばれてきます。

※このため多い時で1日に150回もの入札が行われることもあります。
早く入札するために漁場から帰った船を仲買人たちは港で待っています。

しらす商品ラインナップ

カネナカ商店へのお問い合わせ